28日の歯の治療のために全身麻酔をするため健康状態のチェックで
血液検査と体のレントゲンをいつものS病院で撮ってもらった。
肝臓の値が少し悪かったが経過観察していく程度で今の所は血液検査の結果はまずまず。
レントゲンは・・・

変形性脊椎症・・やっぱりきたか。いつかひめも診断された病気
無理な運動させたりあまり寒くしたりしないように気をつけよう。
そして心配なのは前立腺が少し大きくなってきているって

今の所は症状も無いんだけどこれから注意してみなくちゃ。
さて、28日。
前の晩眠れなかった〜。
いつもより1時間早く起きるだけなのに寝坊しちゃいけないっていう緊張があったのか、
初めての病院に全身麻酔の治療と不安が大きかったのか、
とにかく何度も目が覚めて行きの車の中で気持ち悪くなっちゃった。
シュワンツはなにもわからないから

いつもの楽しいお出かけかといそいそと車に乗り込んだあと

申し訳なさでいっぱい


遠くに富士山が見えてる。
遊びだったらどんなにいいかしら。

渋滞のため2時間40分くらいかかったけど余裕をもって出発したので予約より30分ほど早めに付く事ができた。
大きな病院だから高飛車なドクターだったら嫌だなって思っていたけどそうでもなくてホッとした。
だけどどこにきたのかわかったシュワンツは大嫌いな診察台の上で固まったのだった。
診察の結果はやはり左右の歯とも残す事は無理だった。
さらに、
「犬歯が上下ともかなりすり減っていて露髄している状態である。
根幹が炎症を起こしているようであればやはり治療が必要だろう」
と言われた。
ああ、そうなんです、先生、若い頃フリスビー遊びに一生懸命だったから。
でもそうと気がついてからはやってません。
右上の一本青くなっている犬歯は神経が死んでいるだろうことも、6、7年前に気がついていました。
でもそれ以上変化して来る事はなかったからこのまま行けるだろうと思っていました。
その歯にも手を付けるというのですか。






1日でそこまでやるのは年齢てきに危険と言う事で割れている臼歯2本の抜歯のみの処置となった。







待っている間、ひょっとしたら右の1本は残せたんじゃないかとの淡い期待は露と消えた。
粉々に砕けた歯と縫合した歯肉。
自分の管理の悪さにうちひしがれた様子を察したのか
先生が
「ラブで12歳は長生きですよ」
といつかどこかで聞いたような「あなたは頑張ってます」というふうに慰めてくださったけどやっぱり結果がこれでは慰めにはならないのだった。
とにかく無事に麻酔から覚めてシュワンツが帰って来てくれてよかった。
先生の話しを聞いている間、診察室のドアの方を向いてお座りしている姿は私たちに怒っているようにも見えた。
歯を2本なくしたけど幸いだったのは犬歯、4本のうち3本は大丈夫だった。
青くなっていた1本は抜かなくてもいいが根幹治療をして詰め物をする。
全身麻酔は必要だけど。
怖かった治療費も8万2千円ほどで済んだ。
安い金額じゃないけど何十万もするんじゃないかとビクビクしていたから少しホッとした。
細いスネがますます細るよ。
薬を2週間分、3種類と痛み止め2錠もらい2月16日に予約を取る。
まだ、少しふらつき気味のシュワンツは車に乗るとホッとしたようだった。

柔らかいものならもう食事をさせても良いとの事だったので
ひめ用に病院から買った高栄養食が残っていたのでそれを食べさせふと見たら
両ほほが腫れてる〜

ちょっとゴジラみたいになっている。
そりゃそうだよね。
血も出ているしそのせいかお水も飲みたいけど飲めないような感じにしていた。
ベットに横になってもしばらく震えていたのは怖かったんだなあ。
それとも寒い?毛布をかけてしばらくなでてあげていたらやっと震えがおさまった。
怖い事があっても私たちのこと頼ってこないシュワンツはこの件でますます私たちに対する信頼なくしちゃったかもなあ。
その夜は体温が低くなっているので冷えないように気をつけてと言われたので湯たんぽを入れてあげる。
午前2時半頃、ベットからでてうろうろし始めたので排泄かと思ったが水を飲んだあとベットに戻った。
湯たんぽにあごを乗せてその後は朝まで良く寝ていた。
今日は排泄、食欲もいつも通り、ほほの腫れも治まって来た。
あいにくの

模様の寒い天気だけどおかげでロッシも大人しくてシュワンツもよく寝ている。
プラスチックのディスクで遊ばせてはいけない。
犬のおやつとして売っているからと言っても固い物をあげるのは危険だとT・J君にも教えてあげなくちゃ。
そろそろお散歩の時間。
暖かくさせて出かけよう。