いたずら、お笑い係


キッチン台に乗ったり、障子を破いたり、ビニール袋かぶったり。
皆さんご存知の通り。
最近のロッシは
しばらくご飯を残したりキッチン台の上に乗らなかったりしてもうそんないたずらしなくなった
と思っていたら涼しくなって復活してきた。
怒られたり、笑わせてくれたり忙しい。
みゅうは



アイドル。
とくにバジル夫は自他ともに認めるみゅう好き。
最初にみゅう姉妹を見つけたのも彼だし。
みゅうは甘やかされているのをシッポ族達は知っているようで
みゅうがおやつのおねだりをするとみんな近寄って来る(いつももらえるとは限らないけど)
でも、夜中、ときどき化け猫に変身する。
「にゃーご、にゃーご」
と変な声で鳴く。
何かと思うとポリ袋やポケットティッシュをおもちゃにして遊んでいる。
昼はそんなもの見向きもしない。
夜中だけ。しかも変な声も。声をかけると
「みゃー」
といつもの声に変わるのだ。
シュワンツは

抱きつかれ係
バジル子が仕事で疲れた時愚痴を聞かされても黙って抱きつかれ
楽しい事があったと言っては抱きつかれ
酔っぱらっては抱きつかれ
友達が遊びに来たら抱きつかれ・・・・ちなみ上の写真は甥に抱きつかれている。
おまけに

仕事までさせられて。
感謝しているよ。
ひめがいなくなってから散歩だ、ご飯だとやたら「クークー」言ったりつきまっとたりしてうるさい。
いままでひめがいたから我慢していたり遠慮していたのが出てわがままになったのかなあと思っていた。
今日、近所の年配の方に話したら
「同じ犬の仲間が急にいなくなって寂しいんだよ。人間だってかかあ天下の方が旦那さんは楽なんだよ、(ホントか?)ひめちゃんがいなくなって心細いんじゃないの?」
さすが人生の先輩。
そうかもしれないと思った。うるさいなんてごめんねシュワンツ。

そしてひめは


バジル子のイメージアップ係
がりがりに痩せて毛もはげた犬を保護した私を
「いい人に拾われて幸せねえ」
といい人にしてくれた。
時には公園で犬の怖い子供心をなごませあげくには抱きつかせてまであげた。
(なぜか子供が寄って来てひめをなでたがったり、公園をぐるぐる走るひめを追いかけたりするのだった)
人前では大人しく従順な態度をとり躾をよく入れた飼い主にしてくれた。
看護を頑張ったと言われる飼い主にしてくれた。
でも、本当は本当にひめがいい子だったんだよね。
最初の頃はお留守番ができなくて吠えてうるさかったりしたし
脱走してよその方に保護してもらったりってこともあったし
させたばかりなのに玄関にオシッコとかしてお風呂にもゆっくり入れないから
しまいには玄関にトイレを置く事になっちゃったりいろいろ大変な事はあったけど
今思うと全然たいしたことなかった。
至らない飼い主にありがとうね。
旅立ったのが私たち2人とも仕事が休みの日でそれも土曜日。
飼い主孝行な犬でした。
翌、日曜日二人で火葬してあげる事ができました。
炉の中に入れる時はもう触れなくなると思うととても辛かったのですが
とても丁寧に扱っていただきました。
ひめのためにしてあげられる事がもうないと思うと悲しくて
花瓶やフォトフレームを買ってきたり犬友達にお礼とお知らせのカードを作ってみたりと
何かをしないではいられなくていまだに何かを探している状態です。
ペットロスなる物を実感しています。

ひめにあたたかいメッセージやお花をいただいて本当にありがとうございました。