「ジュルジュル〜」と爆睡
ひめごはん

焼いた柔らかいお肉は食べてるし。
でもそれだけってわけにもいかないでしょう?
お肉は食べるんだから全然食欲が無い訳じゃないんでしょ?
もう、10、9kgしか体重ないんだからわがまま言ってないで食べましょう。
「ジュルジュル〜」・・・・・
ハッ?
シュワンツ!それはひめのお肉だからだめよ!!
ロッちゃん!自分の残しているくせにひめのお肉を食べにこないの!!
「ジュルジュル〜」

食事が終わると一気に疲れが出るのであった。
    
お散歩好きなはずなのに外に出すと一歩も歩かずに、かといって座り込んだり伏せたりする訳でもない。
赤ちゃんをだっこするようなの使ってだっこして散歩に連れ出したらいいかしら。
シュワンツは、みゅうだってなんとなくわかってくれている感じの所があるけど
こいつはね〜
ロッシへそてん

さっきまでデッキの向こう側に下りて木にひっかかかったといっては
「ふにゃにゃ〜!にゃあ〜にゃ!」
と大騒ぎして、ご近所迷惑でしょ!
庭に繋いだ犬がうるさいと苦情がある話しはあるけれど庭に繋いだ猫がうるさいって聞いた事が無いよ
【2007/09/25 15:44】 | ひめ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ひめ
ひめ

がくんと食欲が落ちた。
手を変え品を変え。それでもなかなか食べてくれない。
せっかく少し体重が増えたかと思ったのに。
散歩もなかなか進まなくなって夏バテかなあと思っていた。
仕事が忙しい時期で留守番の時間が長かったり
私も少し体調を崩していたからちょっと管理がないがしろだったかなとか。
次の検診まで一週間あったけれど10日午前中に病院へ連れて行く。
幸い夫もなんとか仕事の都合をつけて会社を休んでくれた。
血液検査の結果は肝臓の値は薬のおかげで下がって来ていた。
しかし、レントゲンでは肺が白く濁っていた。
水がたまっていたのだ。心臓も大きくて
「末期に近くなっています」
と言われた。
とにかく半日入院して血管から薬を入れて肺の水を排泄させる処置をしてもらう。すぐと夕方2回。
1日入院でも良いがかなり危ない状態なのでなにかあったとき自宅でその時を迎えてあげた方が幸せなのではないかとドクターは言った。
そのときやってあげられる処置は酸素を吸わせてあげる事ぐらいだって。
半日入院中にも、もしもの時開胸して心臓マッサージをするかどうかという承諾書を渡された。
目の前にいきなりせまった現実に少しあわててしまった。
そんなことしても心臓が治る訳ではない。
だから「しない」に丸をつけてサインをした。
心配したけれど夜、迎えに行って投薬後のレントゲンを見せてもらうと肺のにごりが軽減していた。
よかったあ!
その晩は怖くて眠れなかった。少し暑かったせいかひめもあまり寝ていないようだった。
トイレも頻繁だったし。水も欲しがったけれどその日は50ccづつ200ccまでといわれていた。
なんとか無事朝がきた〜。明るくなるとホッとするね。
このところ気温が少し涼しいので助かる。
薬が2かけ増え8かけになる。肝臓の薬も入れると9かけ。
飲ませるのに苦労する。なんせ食べてくれないんだから。
肉を焼いたものを少し食べるようになってきたので包んであげても吐き出す。
粉にして水に溶かしシリンジで飲ませようとしたら首を振って拒否。
それはそれは苦いのだろう。
「ひめのためなんだからね〜」
やっぱり口をあけて無理矢理飲ませる。
野菜もみんな細かくすりつぶしてシリンジで口の中に入れる。
細かくしているつもりでもなかなかシリンジに吸い込まれてくれない。
いつも使っているフードプロセッサではペースト状にならないのでミキサーを買おうか。
とにかく食べないと元気でないからね。
今日はまたおりものが出ていた。尿検査では良くなっているようだったのに。
水分摂取量を厳しくしたからかな。1日500cc。
なんてやっているうちに
あ〜あ、起こしてオシッコさせるのが遅かった。
おねしょされちゃった。
今日はお天気がいいからカーペットを洗っても乾いてくれるでしょ。
シュワンツもおとといひどい下痢をしていたがもう治っていた。
よかった。他のみんなはどうか健康にいてください。
家の中もなんだかカビ臭い感じだから窓全開で風通し。
みんな気持ち良さそうにお昼寝。
私もお昼寝した〜い。
でも、かっ飛んでいってミキサーみつけてこなくちゃ。

【2007/09/13 12:47】 | ひめ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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